• 2021.04.08

IS6FXのメリット・デメリット

新しくなったis6FX

is6FXは2020年10月12日にGMOグループ・GMOグローバルサインのイギリスCS元副社長ヌーノ・アマラル氏の運営するITコンサルティング企業「TECWrold」グループに買収されてリニューアルをしています。

 

旧is6comの時は金融ライセンスを保持していなかったこともあり、安全性を危惧する声が多かったのですが、リニューアルと共にセントビンセント・グレナディーン金融庁の金融ライセンスを取得しました。
運営会社が変わったことによってサービス内容が一新され、多くの新規顧客が急増してる海外FXブローカーです。
レバレッジの高さや豊富なボーナス、日本語サポートの充実度が高い評価を受けています。
ちなみに、is6FXはGEMFOREXと似通ったタイプのブローカーです。

 

メリットは?

  • 日本語対応が素晴らしく日本人にフレンドリーな業者
  • 最大レバレッジ1,000倍
  • 全口座タイプで取引手数料が無料
  • スプレッドが狭い上に取引手数料も無料
  • 海外FX業者の中ではスワップポイントが有利
  • 最大200%入金ボーナスなどキャンペーンが充実している

デメリットは?

  • 金融ライセンスなし・資産保証制度なし
  • 全口座タイプでDD方式を採用した相対取引業者
  • 通貨ペアが34種類と少ない点
  • 取引ツールはMT4のみ(昨今主流のMT5無し)
  • プロ口座はEAが利用できない
  • ロスカット率が50%と高め
  • キャンペーンは不定期開催
  • 出金手数料が高い
ところで、IS6FXの魅力は、なんと言っても最大レバレッジ1,000倍と不定期開催の入金ボーナスです。
特に入金ボーナスは毎回豪華になっています。
たとえば、他社では100%入金ボーナスが一般的ですが、IS6FXでは200%入金ボーナスを実施するときがあるので、これが魅力で乗り換えや口座開設する人が多いようです。
口座を6つ開設している私もその一人です(リスク分散)

ゼロカットシステムで借金のリスクなし!

ゼロカットシステムについては以前の記事で紹介していますが、ここでもう少し詳しく説明してみます。
ゼロカットシステムは、相場の急変などで口座残高以上の損失が発生した際に、損失額をFX業者が負担する制度です。なので強制的な追加資金の投入を求められることはありません。
例えば証拠金が10万円で、損失が20万円発生したと仮定します。この証拠金を超えた10万円の損失は、FX業者が負担するということです。
当然、マイナス分の負担が要らないので、借金のリスクはありません。
国内FX業者の場合では、ゼロカットシステムがなく、追加証拠金制度を採用しています。つまり、トレーダーが証拠金を超えた損失分の負担(借金)をします。また、損失分の補填をしない限り、その後の取引はできなくなります。
このゼロカットシステムで借金リスクが無い点は、海外FXのとても大きな利点となります。


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